アートメイクコラム

【アートメイクの失敗例を紹介】知っておきたい!失敗しないための3つのこと

自分でメイクすると失敗することも多い目元のパーツは、アートメイクでナチュラルにと考えている方も多いでしょう。アートメイクは、1度入れてしまうと3年はそのままの状態が続きます。

しかし、1度失敗してしまうと消えるまでそのままでいるのか、高額な費用で消し改めて入れ直すしかありません。アートメイクをするのであれば安全にそして満足できる施術を受けたいはずです。

そんな方のために、アートメイクが失敗する原因や事例を紹介。万が一失敗した時の修正や除去方法についても詳しくお伝えします。そしてて失敗しないための注意点も合わせてこちらでご覧ください。

目次

アートメイクを失敗するとどんなリスクがある?知っておきたい5つの失敗リスク

困った女性

アートメイクは1度施術を受ければ、メイク時間を短縮できるだけでなく素顔にも自信が持てるようになります。そんな便利なアートメイクですが「失敗した」と言った口コミも見かけます。できれば失敗は避けたいものですが、どのような失敗例があるのかを知ることでリスクを低減できます。

デザイン


アートメイクで人気の眉毛ですが、微妙なラインで見た目のイメージが大きく変わります。また年齢によっては、微妙に眉あたりのラインが下がってくるので「印象が変わってしまった」と困惑する方も少なくありません。経験が浅い・デザインの勉強不足な施術者が行うと、左右対称にならなかったり形がいびつに仕上がることもあります。

濃い


アートメイク施術直後は、カウンセリングで注文した時よりも濃い色に仕上がっているものです。これはニードルを使い色を入れていくためにはかさぶたができて黒く見えてしまうからです。

通常であれば、1週間ほどで自然にはがれ落ちて色も薄くなるので目標のカラーよりも少し濃い目の色で仕上げます。この時に色の選択を間違えてしまうと、かさぶたが取れても「自分が希望したような色になっていない」ようになります。

変色


アートメイクは年数が経てば色が薄くなっていきます。その中でも気になるのは「変色」でしょう。昔のように色素そのものの変色は少なくはなってきましたが、色素の品質によっては早くに変色が起こってしまうこともあります。

日本のアートメイクはアメリカ製の色素を使っているクリニックが多いのですが、FDA(アメリカ食品医薬品局)認可以外の安価な色素を使うことでこのようなトラブルが発生することもあります。

また、明るい茶色やオレンジ系の色素は色が落ちやすく、1年程度で退色するので変色したように見えます。

腫れ・感染症

アートメイクは、皮膚に針(ニードル)を使い色素を注入することで眉やアイラインなどを描いていきます。簡単そうですが、ハイリスクな施術でもあり医療資格を持った医師でも細かい作業は技術を必要とします。

このように皮膚に使う針は使い捨てするのが基本ですが、値段を安くするために針のディスポーサブル管理(使い捨て)ができていなかったり、消毒が適当であったりすれば化膿したり感染症になる可能性も捨てきれません。

流行の変化

「芸能人やモデルのような眉になりたい」とアートメイクする方もいますが、眉の形には流行もありますので、その時は良くても翌年には眉の形が古臭く感じてしまうこともあるようです。

流行に左右されるようなデザインにしてしまうと、リタッチが難しくなることもありますのでカウンセリングでは自分が納得いくまでしっかり話し合うことも大切です。

クリニック選びでも要注意!アートメイククリニックの失敗例

×をする女性
アートメイクはその名から「簡単にできるもの」と勘違いしている方も多く、クリニック選びを失敗しトラブルが発生した事例も少なくありません。

アートメイクは「医療資格を持った医師が行う」医療行為です。その認識不足から、安易にアートメイクに挑戦したことで被害を受ける方が後を絶たなくなりました。

医師の資格を持たない施術を受けてしまうと、施術・デザイン共に低クオリティな仕上がりになってしまい見た目だけでなく健康被害を受けてしまう可能性もあります。

「安い」「回数が少なくてもアートメイクができる」などの魅惑的な文言に踊らされて施術を受けるのではなく、医師が施術を行うクリニックを選びましょう。

料金が割高

アートメイクには確かな技術に最新のマシンが必要です。それだけでなく、デザイナーの腕もアートメイクの仕上がりを左右しますので「常に最新のデザインを勉強している」デザイナーないることもチェックしたいものです。

そうなると料金が少々高額にはなりますが、どこのクリニックでも平均価格は10万~12万です。それ以上に高額な料金ともなると「他のクリニックと何が違うのか」「料金に見合う施術やケアをしてくれるのか」をしっかりチェックしましょう。アートメイクは高額な施術ですが、あまりにも高額過ぎるクリニックには注意が必要です。

施術者のデザイン力・技術不足

医師や看護師が在籍しているクリニックなら、どこを選んでも失敗もなく安心できるわけではありません。アートメイクの完成度は、色素の濃さや色合いはもちろんですが、顔にあったデザインなのか、それを正確に確実に施術できているかによって違ってきます。

仕上がりに違和感があったり、鏡をみるとパッとしないデザインになっているのは、顔のパーツや形を考慮したデザインができていない・バランスを考えながら丁寧な施術ができないです。

アフターケアがない

少なからず肌に針を刺して色をつけていくのですから、施術後の経過観察に対しても細やかなアフターケアは必要です。施術後のケア方法にも説明がない、万が一のトラブル時にも説明がなく非を認めないようなクリニックは、医療資格を持たない違法なクリニックかもしれません。

韓国での施術は特に要注意

韓国では「プチ整形は常識」なほど美意識が高い国、アートメイクは女性だけでなく男性も施すのが当たり前になっています。タレントや下濃人の中には、SNSで韓国アートメイクを公言しているほど。

その影響から「旅行にいってアートメイク」と気軽に考える方も増えてきました。日本よりもアートメイクが盛んなことからも、施術できる医師が多く日本よりも費用が安いのも人気の理由です。

コミュニケーションが難しい

韓国語でコミュニケーションできる方はいざ知らず、自分がどんな眉にしたいかを通訳で伝えるのは至難の業。自分のなりたいデザインをカウンセリングで正確に伝えられないと不満が残ります。デザインだけでなく、どんな染料を使っているのか・針は使い捨てで衛生面は安心なのかなど、自分で調べたり聞いたりすることもできません。

また、アレルギー体質などで、心配がある方はパッチテストを受けてから綿密なカウンセリングが必要です。旅行中に、アートメイクだけに十分な時間が取れないとトラブルの原因になります。

海外でアートメイクをすれば費用が安いのが大きなメリットですが、施術後のダウンタイムやトラブルを考えると賢い選択とは言えません。万が一トラブルになった時には、観光地を巡ることなく終わってしまいます。安全性や「日本人である自分にマッチしたアートメイク」を考えれば日本で安全なクリニックを選び施術するのが一番です。

失敗したアートメイクは修正できる?3つの対処法と料金

皮膚の薄い部分に色を入れていきますので、比較的修正しやすいのがアートメイクのメリットでもあります。早い段階で「イメージと違う」と感じたのであれば、完成前に修正依頼ができますが、一旦アートメイクが完成してしまうと難しくなります。

また、「安かったから」で受けてしまうことで、自分が思うようなアートメイクの仕上がりにならない場合もあります。「不自然なアートメイクに過ごすのは耐えられない!」という方のために具体的なやり直しの方法についてご紹介します。

コンシーラー・メイクで応急処置

本来はアートメイクを施術したクリニックでリタッチし、修正してもらうのが一番良い方法ですが「費用の問題」や「時間が取れない」などすぐには対応できない場合には自分で修正・応急処置をしましょう。

色を消すということであれば、コンシーラーが便利です。色が落ちて薄くなっている場合には通常のコンシーラーで構いませんが、しっかり隠したいのであれば舞台用メイクのコンシーラーが使えます。あくまでも応急処置ですので、早めにリタッチするかレーザーによる除去をおすすめします。

リタッチによる対処法と料金

アートメイクの失敗に多いのは「色の変色」です。施術後には非常によい状態であっても、時間と共に色が落ちていくと色素に変化が起こり思いもよらない色になってしまうこともあります。

また眉毛の場合には、流行の眉にしたことでファッションとのバランスが悪くなってしまうこともあります。このような場合には、リタッチで形を変えたりすることもできますので安心です。

リタッチ料金はクリニックによって異なります。施術を受けたクリニックであれば、アートメイクによりますが20,000~30,000円、施術外は60,000円が平均費用です。当然ながら、施術を受けたクリニックであればリーズナブルにリタッチが可能になります。

1度アートメイクを施した方は、半年〜1年に1度はリタッチに通いメンテナンスしておくのがおすすめです。

レーザー除去による対処法と料金

きちんとしたクリニックで行ったのであれば、ほとんどはリタッチで対象できますが、違法なクリニックやサロンで施術を受け色素が沈着してしまいリタッチでは修正ができない場合には、レーザーで除去する方法も選択できます。

アートメイクに範囲が狭く、浅く色素が残っていれば一度で除去することはできますが、そうでない場合には何回か通院して除去していかなくてはなりません。またレーザーでのアートメイク除去にはデメリットもありますので、消したい部位によってしっかりと医師と相談することが大切です。

医療レーザーは黒い色に反応して色素を壊していく方法ですので、眉毛・まつげの黒にも反応してしまいます。細心の注意と技術によって照射しますが生えてこなくなる可能性がないわけではありませんので注意しましょう。

料金ですが1㎝サイズで約10,000円の設定になっているクリニックが多いようですが、詳しいことは施術を受けるクリニックのHPなどで確認しましょう。

きちんとしたクリニックで施術を受けていれば、失敗する可能性は非常に低くなりますし、定期的なメンテナンスを受けることでいつでも綺麗な状態を保つことができます。「安いから」「みんながやっているから」といった安易な理由で簡単にアートメイクをするのではなく、「本当に必要なのか」「どんなアートメイクをすれば自分の希望の顔に近づくか」をよく考えてからアートメイクにチャレンジしましょう。

失敗しないためにはクリニック選びが重要!クリニック選びで押さえるべき5つのチェックリスト

カウンセリングを受ける女性

ニュースでも問題になっている「違法サロン」。すべてのエステサロンがそうではありませんが、「安くて早い」「簡単」などと手軽さを謳っているようなサロンは危険です。

なりたい顔のために施すアートメイクを失敗してしまうのはショックも大きいですし、修正するためには費用もかかります。簡単に修正できる程度ならまだしも、化膿や火傷、傷がついてしまうと心の傷も大きく立ち直るまでに時間もかかります。

アートメイクを失敗で終わらせないためには、安心して施術を受けられるクリニック選びから始めましょう。アートメイクを安くできるサロンもありますが、失敗で終わらせないためには技術をしっかりもった医師が在籍するクリニックをおすすめします。

医師免許を持つ医師が在籍しているクリニック

アートメイクは医療行為ですから、当然ながら医療機関でのカウンセリング・施術が必要になります。安いサロンの中には「医療機関と提携しています」などとホームページに掲載していますが、医療行為である限り「医師免許を持った医師」でなければ医療行為は行えません。

クリニックの中には看護師がサポートとして施術に立ち会ったり施術をするところもありますが、医師が同席・指示がなければ施術は行うのは違法行為です。

無資格施術・サロン施術は絶対にNG

アートメイクスクールに通った・元看護師の資格があるなどの説明を記載しているサロンもありますが、技術を習得しても実際にそれをやるには医師免許が必要です。せいぜい、アートメイクデザイナーとしては活躍できるかもしれませんが、施術は違法です。

医療機関でアートメイクを施すためには、アートメイク協会認定スクールで技術を修得する必要があります。ここでは医師免許を持った医師・看護師だけがアートメイク技術学ぶことができ、それ以外の方が学べません。

無資格及び民間のアートメイクスクールで資格を取っただけの違法サロンで施術を受けてしまうと、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう
可能性があります。アートメイクは、きちんとした医療機関であるクリニックで安全に施術を受けましょう。

施術方式が最新のものか

アートメイクも進化し続けていますので、見た目のナチュラルさだけでなく、使う染料も昔よりも安全なものを使っています。特に医療機関であるクリニックでは、FDA(米国食品医薬局)認可の染料を使っていますので安心です。

古い施術方式(染料)だとMRIがNGになるリスクがある

MRI検査では微量な電流を体内に流すことで、鮮明な画像から健康状態を確認できます。この際に流れる微弱の電流が皮膚を通るために、アートメイクに利用する色素に反応し、熱をもって火傷したりすることがあります。

アートメイクすべてがそうではありませんが、色素のなかに金属成分が含まれていると引き起こされやすいのです。最近の色素はそのような心配もないものですが、検査前には申告し医師の判断のもとで行う必要があります。

事前のカウンセリングはあるか

カウンセリングではどこにアートメイクを施したいのか、デザインはどのようにするのかを決めていきますが「行ってすぐに決めるのはちょっと」という方は、事前に無料カウンセリングがあるクリニックで話を聞いてみるのも良いでしょう。

クリニックの雰囲気を自分で感じることができますし、医師・看護師・スタッフと直接話ができますので、自分が通いやすいか下調べができます。気になるクリニックがあれば、無料カウンセリングができるのか問い合わせておくと良いでしょう。

豊富な実績、高い口コミ評価はあるか

アートメイクの満足度は、施術者がどれだけの技術を持っているかです。アートメイクは数回クリニックに通って完成させるだけでなく、定期的なリタッチで状態をキープさせることもできます。

また、一度落としてアートメイクをやり直したりする場合にも、的確な診察や判断ができなければ失敗に繋ります。色んな方のアートメイクを施した実績があれば、必ず満足できる仕上がりが期待できます。

「どれだけの人数に施してきたのか」「満足度は高いのか」はホームページはもちろんですが、クリニックの待合室に掲げられている症例の写真で見ることができます。

ホームページでブログを書いたり、いろんな情報を発信している医師もいるようですが、それだけでは実際にどんな人物なのかをはかり知ることはできません。

そんな時に役立つのは口コミです。口コミでは、クリニックの雰囲気や医師・看護師の対応などもチェックできます。クリニックの雰囲気がよくて腕が確かでも、医師や看護師の評判がよくないようではアートメイクが完成するまで通い続けるのも難しくなります。

アートメイクを完成させるために、何回かクリニックに通うことになりますし、アフターケアもしっかりしてもらえるクリニックが安心できます。

アフターケアは充実しているか

アートメイクは2~3回にわけて徐々に理想のデザインに仕上げていきます。初回で何か気になることがあった時には、気軽に診察を受けられるような環境にあるのか?ホームページなどでチェックしておきましょう。

施術の技術が高いだけでなく、患者の立場になってきちんとしたアフターケアのクリニックを選べば安心です。

アートメイクの施術後に「腫れてしまった・ひかない」「痛みがでた・治まらない」などの身体的な症状が出た場合には、すぐに病院で診察を受けましょう。施術自体に問題があったと診断された場合には、必ずクリニックに連絡するだけでなく「消費者庁や生活安全局」にも連絡し、どのようなトラブルが発生したかを伝えましょう。デザインの失敗や色が強すぎるなどは、施術を受けたクリニックで修正してくれます。もし不安であれば、別のクリニックで修正可能ですが、修正費用が高くなるなどのデメリットもありますので最初のクリニック選びが重要です。

アートメイクの失敗を防ぐためにするべき3つのこと

アートメイクは一度施術すると簡単には落ちませんので、約2年は美しいままをキープできます。満足できる施術を受けるための準備をしっかりしておきましょう。また術後のケアも自分でしっかりすれば、長持ちさせることもできますのでチェックしておきましょう。

事前にパッチテストを行う

アトピーや金属アレルギーの方、薬などでアレルギー反応が出た方は、心配であればパッチテストを受けられます。パッチテストは耳の後ろなど、見えない部分に色素を入れて48時間観察して異常がないかのチェックをします。問題がなければ、アートメイク施術を受けられますので、不安な方はパッチテストをおすすめします。

カウンセリングを入念に行う

カウンセリングは予約制になりますので、電話やメールなどでカウンセリングできる時間を確認し予約します。カウンセリングでは、「眉毛のデザイン・色・アートメイク方法」を決めていきます。

1度アートメイクすると、自然に薄くなるまで待つか除去しまければ消えることはありません。時間も費用もかかりますし、あまり奇をてらったデザインや色にするのではなく自然でリタッチしやすいものにしましょう。

顔の雰囲気に合わせてナチュラルな眉をデザインしてもらうこともできますので、良くカウンセリングで話し合って決めましょう。

施術後のセルフアフターケアも忘れずに

アートメイクは皮膚の薄い部分に色を入れていきますので、肌のターンオーバーと合わせて自然に色は抜け落ちていきます。これは皮膚が生まれ変わっているからには自然なことですから止めることはできません。できるだけ、色をキープするためには、洗顔やクレンジングに注意が必要です。

特にピーリング効果のあるクレンジングや洗顔フォームは避けるようにしましょう。また、エステやクリニックでピーリングを受けるのは控えた方が良いでしょう。また、ダイエット目的で新陳代謝アップのサプリを飲んでいる方も、摂取が多いと色素の抜けが早くなります。

それだけでなく目元のアートメイクは日焼けに弱いので、日中はサングラスや眼鏡で隠すなどして日焼け対策も忘れずに。

評価の高いアートメイククリニック3選

アートメイクをすることで、毎日のメイク時間を短縮でき、いつでも理想的な顔をメイクで作れます。女性にとっては夢のようなことですが、それを維持するにはメンテナンスも必要です。

メンテナスしやすい美しいデザインと、それ生かす技術を持ったクリニックを選べばセルフケアで十分に長持ちさせることができます。クリニック選びは、価格の安さではなく確かな技術とアフターフォローが充実したクリニックを選びましょう。

銀座よしえクリニック
料金 初診料 3,000円
眉料金 100,000円
アイライン(上下別) 40,000円
リップ 160,000円
施術方式 手彫り・マシン彫り
アクセス 東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅A2出口」徒歩2分
年間約1,200名が銀座よしえクリニックを訪れます。信頼と実績があるクリニックで、確かな技術とアフターケアが人気。安心してアートメイクをやってみたい方におすすめです。

おすすめポイント

  • 細やかな調整で美しい眉をデザイン
  • 確かな技術
  • レーザーによる修正・除去が可能

確かな技術と実績を持っている銀座よしえクリニックは、満足度も高く信頼できるクリニックです。細やかなカウンセリングで患者と向き合い、必ず満足できる出来上がりを約束します。

クチコミ

他のクリニックでアートメイクを受けた時、初回からかなり濃くてイメージが違っていましたが銀座よしえクリニックは本当に自然でビックリ!2回で完了ですが、微妙な濃淡を表現するのは神ですよ!友人にもおすすめしたクリニックです。

カウンセリングも丁寧で、施術を受ける時にも同じ看護師さんが担当で安心できました。細かい注文にも嫌な顔せずに、真剣にアドバイスしていただき信頼感が生まれました。仕上がりもオーダー通リで、2年に1回今でもリタッチしています。

こちらでアートメイクをしてから定期的にリタッチに通っています。最初の出来が良いので「消したい」とも思わないし本当にデザインもナチュラル。安いサロンでやらなくて本当に良かった。

シロノクリニック
料金 初診料 3,000円
眉料金 125,000円
アイライン(上)/アイライン(下) 65,000円/55,000円
アイライン(上下) 125,000円
施術方式 マシン彫り
アクセス 【恵比寿店】JR恵比寿駅西口より徒歩8分・【銀座店】JR有楽町駅(京橋口)より徒歩3分
アートメイクアーティストがカウンセリングで最適なデザインを提案、希望を聞きながら最適なデザインを施すので仕上がりの満足度も高いのが特徴。

おすすめポイント

  • オリジナルの麻酔で痛みなし
  • 定期的なメンテナンス
  • アートメイク後の脱毛・修正、除去

医療麻酔をオリジナル処方で、痛みのないアートメイクを実現。2年以内なら定期的なメンテナンスで、いつも美しい状態にキープできます。アートメイク後の眉周辺の脱毛は、年間パスならお得に脱毛できるので面倒なケアもプロにお任せできます。

クチコミ

他のクリニックより高額かな?と最初は思いましたが、細かなメンテナンスに通えるしとても丁寧に対応してくださるので困ったこともありません。デザインもとても美しく、周囲からも「印象変わったね」と好評です!

眉周辺に細かい毛が多いので、アートメイクした後のケアが大変と思っていました、こちらではそんなケアもしていただけるので理想的な状態をキープできます。

デザインセンスがいいので、いつもお任せしています。肌の色や調子で、色も微調整してもらえるのでメンテナンスのたびに違う自分が発見できます。衛生的な環境ですし、失敗例は聞いたことがありません。

渋谷の森クリニック
料金 初診料 無料
眉料金 90,000円
アイライン上下 60,000円
リップ 100,000円
施術方式 マシン彫り
アクセス 副都心線「明治神宮前駅 7番出口」徒歩5分/
JR線渋谷駅「宮益坂口」徒歩8分

眉のベースだけをアートメイクすることで、いつでも自分の好きな眉になれます。自分の顔にマッチしたデザインですので、失敗もなくいつでも好きなメイクを楽しめます。

おすすめポイント

  • 確かな技術とデザイン力
  • 除去・修正も可能
  • 患者に合わせた診断でアートメイク

看護師はアートメイク世界大会の最優秀賞受賞実績があり、独自の研修をクリアした看護師だけが施術を行います。看護師の腕で費用も変動するので、カウンセリングでしっかり擦り合わせも可能です。

クチコミ

眉が短く自分では上手く書けなかったのでこちらのアートメイク施術を受けました。アイラインは以前受けたので、技術には不満も不安もなし。自分の顔にマッチしたデザインを提案していただき、大満足しています。

トップアーティストと通常のアーティストでは費用も違いますが、どちらも本当に素晴らしいテクニックを持っています。通常のアーティストにお願いしましたが、凄く綺麗でビックリ!クリニックのクオリティの高さを感じました。

安いサロンでアートメイクをしましたが、失敗してこちらで除去してからアートメイク施術を受けました。真剣に悩みに向き合っていただき、除去も施術も納得して受けられました。眉のデザインは顔にマッチしたものを提案していただけたし、技術も格安サロン路は雲泥の差でした。

まとめ

美しくなりたい・毎朝のメイクを少しでも楽にしたいなど、アートメイクをする理由は色々です。目立つ顔に施すことからも、失敗すると目立つだけでなく人相まで変えてしまいます。

失敗は正しいクリニック選びで避けられます。金額の安さに惑わされることなく、医師が施術するクリニックであるのか・実績や評価は適正かをしっかりと調べ理想的な顔になるためのアートメイクを始めましょう。