アートメイクコラム

眉毛が整えられないのは不器用だから?それとも眉毛の形が原因?そんな人はアートメイクで美眉に

眉の太い女性

顔の印象を変えるだけでなく、眉を見ればトレンドがわかるとまでいわれるので「古臭い眉」で出かけたくはありませんね。自分では上手く整えられない・左右非対称でバランスが悪いと、前髪で隠したりして誤魔化すしかありません。

印象を良くするためには、自分で眉を整えられるようにしたいものです。そこで、眉毛を上手に整えられない原因・整えるための道具やコツなどをまとめてみました。

それでも自分は無理…とガッカリする方にも、最良な方法を紹介しますので最後までご覧になってください。

眉が整えられない原因と対処法

眉の女性

眉の形はそれぞれですが、成人した女性が眉の手入れをせずに放置したままでいると「あかぬけない」感じにみえてしまいスッキリしません。また清潔感にかけた印象を周囲に与えてしまいますので、仕事でも恋でもマイナスに働いてしまいます。

きちんと手入れをしておけば、トレンドの眉を自分で描いてお洒落ができるとわかっていても、上手く整えられない女性は多いようです。

眉が薄い

生まれつき眉が薄く「どこをどうカットすればいいのかわからない」「以前揃えたことはあるけれど、眉がなくなってしまいやめた」なんて方もいるようです。

まばらに生えているような場合には「カットしにくい」ですし、揃えることで顔が寂しくなってしまうために整えずにそのままにしてしまうこともあります。眉が薄い方こそ、しっかり整えてナチュラルな眉になるように書き足すことが大切です。

部分的に眉が途切れている

全体的に薄い方も上手に整えられませんが、部分的に薄かったりまばらで切れていたりすると整えようにもどうにもならないこともあります。生まれつきに眉がまばらだったり、眉頭や眉尻が途切れているなど眉の形が元々整えにくい場合にも自分では上手くできないこともあるようです。

抜きすぎて眉が生えてこない

眉を細くしたかったり、ぼさぼさしていて整えにくいので抜いてしまった。何度も毛抜きで抜いてしまうと、毛根が傷んでしまい眉毛が生えてこなくなります。こうなると整えようにも眉がないのですからどうしょうもありません。

眉が薄い・まばらで形を整えるのが難しい方は、眉毛の美容液を使って育毛することから始めましょう。眉毛の美容液は、栄養を与えることで眉が生えやすい環境をつくり美眉に近づけてくれます。キレイな眉毛に整えるためには、しっかりとした眉を手に入れることが大前提。薄いから・まばらだからと諦めないで、美眉になるために一歩踏み出しましょう。

眉が太すぎて整えられない

薄眉さんだけでなく、生まれつき眉がハッキリとしている方は「あかぬけない」「もさっとして見える」悩みを持っています。眉の濃い方は、眉メイクするよりも整えることが大切。

特に眉毛一本一本が太く濃い方や、毛穴から何本も眉毛が生えているような太眉さんほど無理に描いてしまうとやぼったくなります。眉をバランスよくカットし眉メイクは最小限度にとどめること。

どんな風に整えればいいのかわからない

雑誌のモデルやタレントの顔を見て「こんな顔になりたい」と思い真似るのは「眉の形」ですが、自分でどのように眉メイクすればいいのかわからない・そもそも「どんな風に整えればこんな風になるの?」と感じる方は多いと思います。

自分の顔でありながら、眉のパーツだけを切り取って見ると「どんな風に揃えるのか」「どの辺りをカットすれば見栄えがよくなるのかわからない」と悩んでしまいます。

眉の生え方もそれぞれですから、どのように整えるのかも人により違います。自分の眉がどんな形なら美眉に見えるのか、きちんと把握しておけば整えやすくなります。

部分的に書き足すにしても、きちんと整えてからの方がより美しく仕上ります。先ずは、眉を整えるための道具を揃え、美眉になれるようにチャレンジしましょう。

眉を整えるのに必要な道具を揃えよう

眉を整える道具
眉毛を整えるためにはハサミだけあればいいというものではありません。どんな形にするのか、自分の顔にマッチするデザインにするためにもいくつかの道具を揃え、それを使って眉を整えていきましょう。

コーム(櫛)

先端に細かいブラシがついているものを100均で見かけたこともあるのではないでしょうか?眉毛を揃えたり、流れをつくるなど活躍する機会が多いのでブラシの先が開いてきたら買い替えましょう。

自分の眉毛がどれぐらいの長さなのかもブラシで整えるとわかりますし、最適な長さでカットするために毛の流れを整えたりできるのでコームなしで眉は整えられません。

眉毛用ハサミ

眉をカットしやすいように、専用の眉毛ハサミを使います。安いハサミから高価なものまで色々ですが、自分が使いやすく細かい部分をキレイにカットできるものがおすすめです。指にフィットして使いやすいものなら、それがベストです。

眉毛用カミソリ(シェーバー)

眉毛周辺の細かい無駄な毛を処理するためにつかいます。カミソリが良いのか電気シェーバーがいいのかは、刃の長さや持ちやすさを確認して選びましょう。不器用でカミソリが上手く使えない方は、シェーバーをおすすめします。

毛抜き

基本的には細かい毛はシェーバーかカミソリで処理しますが、太くてしっかりした眉毛は剃ると黒くブツブツしたように見えるので抜いてしまったほうが良いこともあります。ただ、何度もぬいてしまうと生えなくなってしまいますので注意しましょう。

簡単に眉を整える方法とポイント

眉がハッキリした女性

眉毛は道具をつかいますが、上手に整えるためにはいくつかのポイントがあります。ポイントをおさえてしまえば「上手く眉を整えられない」と悩んでいる方も必ず眉の形をキレイに整えられます。

コームとハサミの使い方

コームは眉の流れを作り、長さを整えるためだけでなくハサミでカットするときに押さえる役目もあります。あまり強くコームで押さえてしまうと、切りすぎてしまったりすることがあるので注意しましょう。

コームは眉毛の流れをつくるだけにして、指で軽く押さえてカットするのも方法です。この時、ハサミは毛の流れに沿って平行にカットしましょう。逆にハサミを入れると短くなりバランスが悪くなります。

理想的な眉をメイクしてからカットする

眉毛を整えるときに大切なのは、しっかりメイクして顔のバランスを見ながらカットすることです。ノーメイクでカットした状態では、メイクした時にどんな眉になるかわかりません。

ナチュラルメイクで構いませんので、ちゃんとメイクした状態で整えます。まずは理想的な眉の形はどんな感じなのか、アウトラインを作ります。左右対称に上手くアウトラインができたら、それに合わせてカットし整えましょう。

眉毛をカットしすぎたり、余分な眉を抜きすぎて理想的な眉にならなくても焦らないこと。眉毛の美容液を使って手入れをしていれば自然に生えてきます。無理に書き足したり、抜いてバランスを取ろうと考えないこと。

顔の形に合わせて眉毛をデザインする

丸い顔やシャープな顔では、眉の形もそれぞれに違います。自分の顔の形に合わせて整えることで、より清潔感が生まれ美眉を描けます。

自分の顔の形にマッチした眉毛に整えるには、眉毛のゴールデンバランスを意識すると上手くできますので鏡を見ながらアウトラインを作ってみましょう。

  • 眉頭は目頭の真上を始まりにする
  • 眉尻は目尻と小鼻の延長線
  • 眉山の位置は眉頭から約2/3が美しい
  • 眉頭と眉尻の高さは水平

そうはいっても、ここまで細かいことをして整えるのは面倒ですし大変です。そんな時には、簡単に美眉になれるお助けグッズを使ってみましょう。

眉毛テンプレート

自分に合った眉に整えられない!そんな方は「眉毛テンプレート」を使って理想的な眉毛のアウトラインを描いてみましょう。アウトラインがわかれば、あとはじっくりカットして揃えるだけです。

眉型デザインのテンプレートですから、すでに眉を整えた方で「上手く描けない」時にも便利。好きな眉を簡単に、アイブロウで描くことが
できますのでファッションや気分で眉をデザインしましょう。

眉ティント

自分がなりたい眉をデザインしたら、眉ティントを塗って乾いたら剥がすだけの簡単なグッズです。染料が眉に浸透することで自然な眉を手に入れられます。

色は洗顔やクレンジングで自然に落ちていきます。色残りもしませんし、自分の好きな形を眉ティントで描けるため人気です。

眉毛テンプレートでアウトラインを決めて、アイブロウで自然に埋めていき眉ティントを塗るだけ。乾くまでは修正もできますので、不器用な方も安心です。

リアル眉ブロウつけまゆ

こちらは眉にファイバーを乗せて眉を作るタイプのもので、眉が薄かったり途中で切れている眉毛の方に愛用されています。極細のファイバー繊維をピンセットで自分のデザインした眉に乗せて貼り付けていくものです。

眉毛の長さに近い繊維ファイバーなので、丁寧に載せていくとリアルな眉毛ができますが「水に弱い」「落ちやすい」などのデメリットもあるために常用するのは慣れないと難しいようです。

アートメイク

眉も髪と同じで定期的に見直し形を整える必要があります。「眉が書きにくくなった」「バランスが崩れてきたかな?」と思ったら、きちんと整えましょう。

ただ「時間がなくて整えられない」「どうしても上手くいかない」と思うのであればアートメイクをおすすめします。

アートメイクはプロがデザインし、個人に最適な眉をプロデュースしてくれます。自分で整えるのに限界を感じたらアートメイクを検討してみましょう。

上手く眉を整えられないならアートメイク

眉を整えた女性
薄眉やまろ眉、途中で途切れている眉は、自分で整えるのは非常に難しく時間がかかります。最初は上手く整えられても、2回・3回と続けていくうちに「上手く整えられない」「眉を描くと不格好に見える」と焦りがでてきます。

眉だけに時間をかけることもできませんし、他にもやることはたくさんありイライラすることもあるでしょう。そんな時には、プロ目線で自分にマッチする眉をデザインしてもらいメイクしてもらいましょう。

「グラデーション」「3Dアートメイク」「4Dアートメイク」の3つの手法があり、眉の濃さや薄さによっても仕上がりが違います。

アートメイクのメリット

眉毛をなんとか整えられても、自分の顔にマッチしたデザインに毎回することは難しいものです。メイク自体が苦手だったり、眉に時間をかけるのが嫌な方もいるでしょう。また、スポーツをよくする方や汗をかきやすい、水にぬれたり汗をかくの方は整えて描いても落ちてしまうので落ち着きません。

眉毛のアートメイクは針を使って、皮膚の浅い部分に色を入れていきます。一度施術すれば、約2~3年眉が持続しますので自分で描く手間が省けまし、すっぴんに自信がもてるようになります。

アートメイクは「医療行為」ですので、医師・看護師資格を持った医療従事者でしか施術できません。アートメイクを施すサロンなどは選ばずに、きちんとしたクリニックでアートメイクを受けましょう。

おすすめのアートメイククリニック

銀座よしえクリニック
料金 初診料 3,000円
眉料金 100,000円
【表参道院・銀座院・品川院】3D眉 2回 120,000円
【表参道院・銀座院・品川院】3D眉尻のみ 2回 80,000円
施術方式 手彫り・マシン彫り
アクセス 東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅A2出口」徒歩2分

信頼と実績があるクリニックで、年間約1,200名が施術を受けています。眉には流行がありますので、太さ・色・ラインの長さは日常的に使いやすく満足度が長く続くように一人ひとりの要望をカウンセリングで確認します。

おすすめポイント

  • 高い安全性と信頼性のクリニック
  • 個人に合わせたナチュラル眉の提案
  • 2回の施術で完成

精巧でナチュラルな銀座よしえクリニックの施術は多くの方の満足度を得ています。自分ではわからない魅力を引き出してくれるデザインを提供し、女性の美しさを応援します。

クチコミ

眉頭の眉毛が少ないので、下がり眉に見えてしまうのがコンプレックスでした。眉ティントも使いましたが、持ちが悪いし面倒なので思い切ってアートメイクを受けました。カウンセリングも丁寧で、こちらの疑問にもしっかり答えていただき助かりました。仕上がりも満足で、アフターフォローもしっかりしていてさすが人気のクリニックだと思いました。

眉頭と眉尻が切れているので、整えると眉が短くなってしまい眉メイクが難しいのが悩みでした。自分では上手く描けていると思っていましたが、やはり他人と比較すると不格好でなんとかならないかとアートメイクに挑戦しました。最初は安いサロンでいいかなと思いましたが、銀座よしえクリニックの口コミが良かったのでこちらでお願いしました。痛みもなくデザインも仕上がりも自然で気に入っています。

若い時に眉を抜きすぎたからか、出産後には眉がまったく生えなくなってしまいました。美容液などでケアをしていますが、生えてくるのはまばらで整えられません。娘にすすめられてアートメイクに挑戦したのですが、自分の眉のように本当にきれいな仕上がりで驚いています。もっと早くにアートメイクしていれば良かった!と思いましたが、ナチュラル眉が手に入って満足しています。

口コミ総評

自分で上手く眉が揃えられなかったり、描けないと困っていた方もアートメイクを施すことで非常に満足していることがわかります。アートメイクは、年齢問わず自分を美しくみせるための手法として多くの女性に親しまれています。

まとめ

眉毛の手入れは面倒なこともありますが、印象アップにも欠かせません。どんな眉でも手を入れることで、スッキリした美眉に見せられますので、手入れ方法やポイントをおさえて眉毛の手入れを行いましょう。

どうしてもうまく揃えられない・定期的なメンテナンスが面倒な方は、ぜひアートメイクにチャレンジしてみましょう。クリニックでは個人の顔の形にマッチする眉毛の形をデザインし、丁寧に仕上げてくれます。

一度アートメイクすれば、定期的なメンテナンスで美眉をキープできます。眉を整えることが苦手な方には、アートメイクは非常に有効な方法ですのでチャレンジしてみましょう。